0476-93-5555受付 10:00–18:00
千葉県我孫子市の相続不動産 相談窓口

相続したお家、
まず「期限」から
一緒に整理しませんか。

「いつか考えればいい」と思っているうちに、期限は近づいています。我孫子市の不動産は、地域の事情を知る私たちにご相談ください。
対応エリア:千葉県 我孫子市・柏市・松戸市・近郊

2027年・二つの「締め切り」が近づいています

  • 2027/3/31相続した土地・建物の登記の申請期限(過去の相続も対象)
  • 2027/12/31空き家を売るときの税の特例の適用期限(要件あり)

あなたのケースは大丈夫?▸ まずは無料相談で、期限と進め方を一緒に整理しましょう

ご相談方法をお選びください(無料・人が対応します)

LINEで無料相談・無料査定 電話で相談 0476-93-5555 お問い合わせフォームで相談
※ 査定・相談は無料です(登記・測量・税申告などの手続費用は別途かかります)。表示している制度・税の内容は要件を満たす場合の概要で、適用の可否は個別の状況により異なります
0相談・査定は無料
2士業司法書士・税理士監修
最短即日LINE・電話で対応
CHECK

こんなお悩み、
ありませんか?

我孫子市で不動産を相続された方から、よくいただくご相談です。

一つでも当てはまったら、
まずは「いまどの期限に立っているか」から整理しましょう。

SELF CHECK

かんたんセルフチェック。
当てはまったら無料相談へ

下のリストを、ご自身で読みながら確認してみてください。一つでも当てはまったら、無料相談で詳しく整理できます。

かんたんセルフチェックリスト
  • 相続した不動産の名義が、まだ亡くなった方のままになっている
  • 相続が発生したのは2024年3月31日以前で、登記の手続きをしていない
  • 相続した家・土地が空き家のままで、管理や固定資産税が負担になっている
  • 昭和56年5月31日以前に建った家を相続し、売却を考えている(空き家特例の対象になり得ます)
  • 相続人が3人以上いて、特例の控除額がどうなるか分からない
  • 遠方に住んでいて、現地に行くのが難しい
  • 兄弟・親族で、まだ分け方の話ができていない

一つでも当てはまったら、まずは無料相談で「いまどの期限に立っているか」から整理しましょう。

LINEで無料相談・無料査定 フォーム・電話で相談する

※ このチェックリストはあくまで目安であり、法的・税務的な効果を保証するものではありません。実際の適用可否・税額・手続きは、司法書士・税理士等の専門家にご確認ください。

2027 DEADLINE

2027年・二重の締め切り

怖がる必要はありません。「いつ・何が」を知っておけば、逆算して備えられます。

2027年3月31日

相続登記の申請期限(原則)

2024年4月から相続登記が義務になりました。施行前に相続した分も対象で、その期限は原則この日までです。正当な理由なく3年以内に手続きをしないと、10万円以下の過料が科される場合があります(不動産登記法)。

2027年12月31日

空き家を売るときの税の特例の適用期限

一定の要件を満たす空き家の売却に使える特例(空き家の3,000万円特別控除)の適用期限です。築年数・居住状況・売却期限などの要件を満たす場合に適用され、可否は個別の状況によります。

OVERVIEW

相続した不動産、
まず何から?

やることは大きく「①名義を直す(登記)」「②売るときの税を知る」「③どう手放す/活かすか(出口)」の3つです。

1

名義を直す(相続登記)

2024年4月から相続登記が義務化されました。すぐに遺産分割がまとまらないときは、ひとまず義務を果たせる「相続人申告登記」という方法もあります。

出典:法務省 相続登記の申請義務化

2

売るときの税を知る

空き家の3,000万円特別控除(要件を満たす場合)
一定の要件を満たす空き家を売る場合、譲渡所得から最大3,000万円を控除できる特例があります。主な要件:昭和56年5月31日以前の建築/区分所有でない/被相続人が一人で住んでいた/相続後に賃貸・事業・居住に使っていない/相続開始から3年を経過する年の12月31日までに売却/売却額1億円以下/耐震基準に適合または取り壊し。適用期限は2027年12月31日まで。
なお、2024年1月1日以後の譲渡で相続人が3人以上の場合、控除額は1人あたり2,000万円が上限になります。

出典:国税庁 No.3306

取得費加算の特例(要件を満たす場合)
相続開始の翌日から3年10ヶ月以内に売却した場合、納めた相続税の一部を取得費に加算できる特例です。相続税を実際に負担していることなどが要件です。

出典:国税庁 No.3267

重要:この2つの特例は併用できません(いずれか一方の選択)。どちらが有利かは状況により異なり、適用可否は個別の判断になります。必ず税理士等にご確認ください。
3

どう手放す/活かすか(出口)

売却だけが答えではありません。
売却(仲介):市場で買主を探し、相場に近い価格を狙う
買取:当社が直接買い取り、早く・確実に現金化(買取対応)
活用(賃貸など):手放さず収益化する
相続土地国庫帰属制度:一定の要件を満たす土地を、負担金を納めて国に帰属させる制度(建物がある・境界が不明などの場合は利用できません)

出典:法務省 相続土地国庫帰属制度

ご自身のケースがどれに当てはまるか分からないときは、無料相談で一緒に整理しましょう ›

WHO TO ASK

誰に相談すればいい?

相続の不動産は、登記・税・分割・売却がからみ合います。「どこから手をつければ?」という段階こそ、現場を知る私たちにご相談ください。

司法書士
名義変更・登記の手続き
相続を知ってから3年以内(原則2027/3/31まで)
税理士
売却時の税・確定申告
売却の前(特例の選択を誤らないため)
弁護士
遺産分割でもめている
分割協議が難航したとき
不動産会社
いくらで売れる/買い取れる
方針を決める前の早い段階
まずは当社(陽エステート)へ
全体を整理して進めたい・窓口を一本化したい
いつでも(必要に応じて司法書士・税理士と連携)
まずは無料で相談する
WHY HINATA

安心しておまかせ
いただける理由

我孫子市の相続不動産を、地域の事情をふまえてサポートします。

ご事情をうかがいながら、急かさずに整理します。
REASON 1

「安心して暮らせるお家を」が原点。急かしません

私たちのキャッチは「安心して暮らせるお家を提供します」。相続はご家族のデリケートな問題です。売り急がせず、ご事情に寄り添ってご提案します。

REASON 2

大手建売分譲メーカーでの経験

代表は大手建売分譲メーカーでの経験を持ち、土地・建物の“目利き”と適正な価格判断に強みがあります。相続した不動産の価値を、根拠をもってお伝えします。

REASON 3

未公開情報も多数。だから売却も柔軟に

市場に出回らない未公開情報も多数取り扱っています。買い手のネットワークがあるから、相続不動産の売却もスピードと価格のバランスを取りやすくなります。

REASON 4

「早く・確実に」なら買取対応

仲介だけでなく、当社による買取にも対応。相続税の納付期限や、遠方で管理が難しい空き家など「早く現金化したい」ケースにお応えします。

無料査定・買取を相談する
SUPERVISED BY

専門家の監修のもと作成

登記は司法書士、税制は税理士。本ページの制度・税の説明は、実在の専門家の監修のもとで作成しています。

監修(登記)
三浦 千春 司法書士
山新司法書士事務所
監修(税制)
須藤 正孝 税理士
須藤正孝税理士事務所

本ページの相続登記・税制に関する説明は、上記専門家の監修のもとで作成しています。最終更新日:2026年6月時点。

VOICE

ご相談いただいた
お客様の声

我孫子・柏・松戸の皆さまから、実際にいただいたお声の一部をご紹介します。

母が亡くなり、誰も住まなくなった実家をどうするか兄と悩んでいました。遠方で何度も足を運べず不安でしたが、査定から書類の流れまで一つひとつ説明してもらえて安心できました。手続きで分からないところは提携の専門家を紹介していただけたのも助かり、空き家のまま放置せずに済んでホッとしています。

我孫子市・H様(60代・女性)/実家の戸建てを売却

父から相続した土地を兄弟3人で分けることになり、現金化したほうが揉めないと考えて買取をお願いしました。査定の根拠を数字で示してもらえたので、3人とも納得して進められました。連絡もLINEでこまめにいただけて、仕事の合間でもやり取りしやすく、想像していたより早くまとまりました。

柏市・T様(40代・男性)/兄弟3人で相続した土地を買取

相続が発生したばかりで、売るかどうかも決めていない段階で相談しました。「まず話を聞くだけでも大丈夫」と言ってもらえたので気負わず連絡できました。税金や名義変更も、どこに何を相談すればいいか整理してもらえて頭の中がスッキリ。売却を急かされることもなく、こちらのペースに合わせてくれたのが一番ありがたかったです。

松戸市・S様(50代・女性)/売却前にまず相談だけ

名義が父のままの古い家を相続し、何から手をつければいいか分からず後回しにしていました。登記の義務化や過料のことを丁寧に教えてもらえて、司法書士さんとも連携してもらえたので、慌てずに名義変更まで進められました。期限のことを早めに整理できて本当に良かったです。

我孫子市・K様(50代・男性)/相続登記と今後の相談

ご相談内容は、ご本人の同意を得たうえで一部を編集して掲載しています。

あなたのケースも無料で相談する
FEE

料金・無料の範囲

どこまでが無料で、どこから費用がかかるのかを、はっきりお伝えします。

ご相談・査定・診断は無料強引な売却のおすすめはいたしません


FAQ

よくあるご質問

相談だけでも大丈夫ですか?費用はかかりますか?
はい、ご相談・査定は無料です。売却や手続きを強引におすすめすることはありません(登記・測量・税申告などの実費は別途かかります)。
まだ名義変更をしていません。売れますか?
売却の前に相続登記が必要です。司法書士と連携してお手伝いできますので、未登記の段階でもまずご相談ください。
空き家を売ると3,000万円が必ず控除されるのですか?
いいえ。一定の要件を満たす場合に最大3,000万円を控除できる特例で、築年数・居住状況・売却期限などの要件があります。取得費加算の特例とはいずれか一方の選択です。適用可否は個別の状況により、税理士等への確認が必要です。
我孫子市以外の物件でも相談できますか?
はい。我孫子市のほか、柏市・松戸市・近郊を中心に対応しており、周辺地域のご相談も広域で承っています。まずはお気軽にお問い合わせください。
遠方に住んでいて現地に行けません。
LINEやお電話、フォームでのご相談に対応しています。現地確認は当社が代行できる場合があります。
CONTACT

まずは無料で
ご相談ください

2027年の二つの期限が来る前に、いまの状況を整理しておくことが、いちばんの備えです。「何から始めれば」の段階で大丈夫。下の3つから、ご都合のよい方法でお声がけください。

ご相談の流れ(カンタン3ステップ)

1
お問い合わせLINE・電話・フォームから
2
無料相談状況と期限を一緒に整理
3
査定・手続き必要に応じて専門家と連携

※ 無料の範囲は相談・査定・診断まで。登記・測量・税申告などの手続費用は別途かかります。

※ 査定・相談は無料です(登記・測量・税申告などの手続費用は別途)。お問い合わせの際は、プライバシーポリシーをご確認のうえ送信ください。通信はSSLで暗号化しています。
有限会社 陽エステート
お電話:0476-93-5555(受付 10:00–18:00 / 定休:水曜・第1・第3木曜)
LINE:公式LINEで相談
フォーム:お問い合わせフォーム